「THE BEAUTREC」2025年3月号

特集

第一線の女性技術者

2025年3月号 目次

  • ■美を探求する女性技術者たち

    Beauty FUKUDA 代表 福元和見、YONEKURA SPA SALON 代表 立花里奈、VIEW OSAKA(旧:i.Osaka)クリエイティブプロデューサー 渚、CHERIE hair design 中西真弥、sugata% オーナー 相ケ瀬真理、Riang by Rinail 代表 宮城涼子

  • ■NPO法人美容週間振興協議会全国美容週間実行委員会(#92)
  • ■美的GRAND編集長が語るネオエイジング世代が求める美容マインド(#10 最終回)

    美容季刊誌『美的GRAND』編集長天野扶美

  • ■NEWS HOT NEWS
  • ■伝統を守りながら道を拓く女性技術者たち

    清酒富久長醸造元 今田酒造本店 今田美穂、久留米かすり 池田絣工房 池田清香、髙橋和傘店 田中美紀、エミコ・マツダ ビスポーク・シューメーカー 松田笑子

  • ■ジェンダー・ギャップを表す数字-公平な未来を目指すには-
  • ■美容サロンのための行政リリース File No.46
  • ■BEAUTY concierge(#123)

    プロフェッショナルのためのネイルブランド「ルクジェル」

【訂正とお詫び】

2025年3月号p 4に掲載した「美を探求する女性技術者たち」内、『第108回TMモード帯結び「元気」』の記事に誤りがございました。
TMモードは、全日本美容講師会が創作し発表しているもので、記載した『第108回TMモードの帯結び2種のうち、「元気」は福元さんが考案した。』は、正しくは『福元さんをリーダーとした全日本美容講師会の創作チームによる創作』です。読者の皆様、関係者の方々へは、大変ご迷惑をおかけいたしました。訂正しお詫び申し上げます。

Editor's Note

3月8日は、1975年に国連が提唱した「国際女性の日」。女性の社会的、経済的、文化的、政治的な成果を称える日ということで、ザ・ビューレック3月号では、各界の第一線で活躍する女性技術者を特集しました。美容サロン全体を見ると、従業員の男女比率もバランスがよく、男女の賃金格差も生まれにくいことが特長にあり、まさに“手に職”の技術職ならではの良さといえます。ニーズの多様化がすすみ、今後はよりいっそう誰もが美容を楽しめる社会へと進化していくと思われ、培ってきた技術が活かされることになるのではないでしょうか。

Beauty Technique

BEAUTY SHOT

赤と青の対照的な色の組み合わせで幻想的なコントラストを演出。ドラマティックで力強い女性を表現しました。

Hair
Hair
髪全体をタイトにまとめ、バングスと後れ毛をUピンに巻き付け、くるくると動きを出しました。
Make-up
Make
ヌーディなメイクに鮮やかに彩る朱色のリップで凛とした印象に仕上げました。
Nail
Nail
ナチュラルスキンカラーとゴールドミラーで上品な指先を演出しました。

AKZENTZ/ジェルプレイ ラインイットゴールド、シャインオン、LUXIO/034ブラッシュ)

衣装

ドレス¥572,000/zin.kato、ピアス¥47,400、ネックレス¥54,200、ブレスレット¥120,800/Kalevala ※掲載価格は、すべて消費税込みの表示です。

モデル
Vita T(Wizard Models)

cover creator

PHOTO
佐々木 俊(SIGNO)
STYLING
Yoshi Miyamasu(SIGNO)
HAIR&MAKE-UP
桜井 浩

1967年生まれ。サロンワークを経て1997年渡仏、1999年帰国後、国内で活動。2011年du bouquet設立。国内外の雑誌、広告の他、ポートレート作品で写真家とのコラボレ-トも多く、繊細な肌づくりと安定感のある仕事ぶりに定評がある。

桜井 浩

NAIL
中西 順子(Blance)

Blanceオーナーネイリスト。アクセンツサーティファイドエデュケーター&LUCU GELイグザミナーとして「アクセンツ」と「LUCU GEL」の普及活動を行うほか、NPO法人日本ネイリスト協会本部認定講師、トータルビューティスクール非常勤講師として活動中。

中西 順子